配信はもっと『手抜き』していい?エンジニアが教える、楽するための配信術
配信を始めるまでが、一番の重労働だったりしますよね
こんにちは、としです。
配信者の皆さんに、ちょっとお聞きしたいことがあります。 「よし、配信するぞ!」と思ってから、実際にカメラの前で「こんにちは!」と言うまでに、どれくらいのエネルギーを使っていますか?
- PCをつけて、OBSを立ち上げて、マイクをチェックして……
- 開始ツイート(ポスト)をして、Discordにも書いて……
- 照明をつけて、BGMを選んで……
これ、毎日やるのは本当に大変ですよね。私も配信をしていた頃、準備だけでお腹いっぱいになって「今日はもういいかな……」なんて思ったことが何度もありました(笑)。
配信における「DX」=「全力でサボるための魔法」
最近よく聞く「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉。なんだか難しそうですが、私のブログでは**「面倒なことは全部パソコンに押し付けて、自分は楽しく喋るだけにする魔法」**だと思ってください。
エンジニアの視点で見ると、配信者の皆さんは「もっとサボれる場所」がたくさんあります。
1. 「準備」はボタン一発で終わらせる
ブラウザ、OBS、コメントアプリ……。これらを1つずつカチカチ開くのはもう卒業しましょう。 ボタンを1回ポチッとするだけで、必要なソフトが全部ベストな配置で立ち上がる。そんな「魔法のボタン」は、プログラミングで作れるんです。
2. 「告知」も自動にお任せ
配信開始ボタンを押した瞬間に、自動で「配信始まったよ!」とツイートされる。 そんな設定にしておけば、「告知し忘れて誰も来なかった……」という悲しい事故もゼロになります。
3. 「切り抜き」の準備も配信中に終わらせる
「さっきのシーン、面白かったから後で切り抜こう!」と思っても、数時間のアーカイブから探し出すのは一苦労。 配信中に手元のボタンをポンと押すだけで、その時刻がメモされる仕組みがあれば、終わった後の作業がめちゃくちゃ楽になります。
私が「楽すること」をおすすめする理由
なぜ私がこんなに「楽しましょう」と言うのか。それは、配信者に一番大事なのは**「元気に楽しく、長く続けること」**だからです。
準備や片付けで疲れ切って、配信そのものが嫌になってしまったら本末転倒ですよね。 エンジニアである私は、皆さんが「配信という一番楽しい部分」だけに集中できる環境を作りたいと思っています。
「ちょっと楽したいな」と思ったら、お喋りしましょう
「こんなこと自動にできる?」 「ここがいつも面倒なんだけど、どうにかなる?」
そんな軽い相談で大丈夫です。元配信者のエンジニアとして、「あ〜それ分かります!」と言いながら、あなたにぴったりの「サボり術」を提案させていただきます。
